地球惑星科学と音楽の知を市民に還元し、地球環境への意識を高め、市民の知的好奇心の喚起を促すため、「天体と音楽」というテーマのもと科学・音楽コミュニケーションによる市民開放型イベントを行う目的で設立しました。宇宙地球教育プログラム用球形立体表示装置「ダジック・アース」の直径4Mスクリーンを舞台に設置し、宇宙科学の最新研究成果映像を映し出し、ビジュアルによる強いインパクトを与え、科学の解説を行いながら地球、地球環境、気象、月、惑星などに関連ある音楽作品を演奏する催しを目指しています。クラシック音楽のみならず、ポピュラー音楽、民族音楽など多様な音楽文化に幅広く触れることのできる機会を作ろうとしています。参加する市民の知的好奇心を喚起し、双方向性のある教育的内容を目指しています。
代表 荒川恵子(京都女子大学 発達教育学部 准教授/音楽学)
顧問 蒲生孝治(京都女子大学 現代社会学部 元教授/地球環境)
会計 太田公子
委員
斎藤昭則(京都大学大学院 理学研究科 地球惑星科学専攻 准教授/地球物理学)
小川容子(岡山大学 教育学部 教授 日本音楽知覚認知学会会長 日本音楽教育学会前会長/音楽教育)
岡林典子(京都女子大学 発達教育学部 教授/幼児音楽)
笹野恵理子(立命館大学 産業社会学部 教授/音楽教育)
豊田典子(大阪人間科学大学 人間科学部 特任准教授/声楽)
野本由紀夫(玉川大学 教育学部 教授)